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子どもの暴言暴力が止まらないのは発達障害が原因だった〜止める方法を考える

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sea-img 発達障害凸凹

ガガくんの暴言や暴力について、幼児だった当時は発達障害が要因になっているなんてまったく思いもよらなくて。

 

ママ
ママ

どうして何度言っても繰り返すんだろう・・・

どう伝えたら、分かってもらえるんだろう

 

と、未就学児の頃から本当に本当に悩まされてきました。

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未就学児の子どもの暴言・暴力が止められない

お友達や、母である私に対しての叩く・ひっかくといった暴言暴力。

これがまた、本人には悪気がまったくないからやっかいで。

ガガくん
ガガくん

(なにがわるいの?ほんとうのことをいっているのに・・・)

といった感じで、暴力をしてしまったお友達に菓子折りを持って謝罪に行っても、ガガくんは断固として謝らない(頑固!)し、その翌日にはまた別の子に手をあげてしまう。

ママ
ママ

ねえ・・・うそでしょ・・・もうイヤ・・・泣

もうどうやって伝えたら、暴力はいけないことだと子どもに分からせることができるのか?

 

相手の親御さんに、

「訴えるぞ!」

「ちゃんと躾して」

「もっと厳しく叱れ!」

「私なら倍にして殴ってますよ!」

と当然だけど言われて、でもどうしようもなくて・・・。

 

怒り・なだめ・手もあげた・・・もうひどい。いじめ並み、軍隊並みの、鬼母でした。(今でもそんな時あるけど笑、だいぶ回避できるようになってきた)

 

これだけやっても、また暴力を繰り返すガガくん。

 

怒って、後悔して、またどん底に落ちて・・・ぐるぐるぐるぐるどんどん沼の深ーいところに沈んでいくようでした。

 

あの頃は本当にたくさんたくさん泣きましたね、私もガガくんも。

ひとり親のシングルマザーで発達障害育児

私はひとり親のシングルマザーでガガくんを育てているので、相談できる人がまったくいなかったのも辛かったです。

 

ママ
ママ

私の子育て方法が合っているのか?

間違っているのか?

このままでいいのか?

 

どうしたらいいの??

 

 

「だいじょうぶよー!」「うちもそう、今だけだってー!」「たいへんだねー」じゃなくて、真剣に向き合ってくれる、第三者の意見が聞きたい。

けどそこまで深い話をできる人がいない。

息子ガガくんの暴力や暴言に、本当に悩みまくって、深い深い・・・真っ暗闇の、どん底にいました。

 

 

そんな時です。

ちょうど小学校から特別支援学級での育児相談のプリントを持って帰ってきて。そこに「おともだちとの付き合い方がうまくできない」の一文があって・・・

 

「これだーー!」って速攻で、相談予約しました笑!

 

で、担任から保健の先生、スクールカウンセラーと相談して、行政(教育支援センター)に相談して、IQテストを受けて、児童精神科へ連れて行き・・・

子どもの暴言・暴力は発達障害凸凹が原因だった

ガガくんが自閉症スペクトラムで、ギフテッドであること。

そしてそんな「発達障害凸凹が原因で、子ども本人もコントロールできない暴言・暴力が出てしまう」って分かったのです。

 

ガガくんの暴言暴力は、障害も原因のひとつだった。

だから、どんなに厳しく何度言っても、どうすることもできなかった。

 

もちろん、発達障害だけが原因だとはまったく思っていませんし、他人への暴力はいけないこと!ですが、「この考えがある」と知ったことで、どれだけその当時の私を救ってくれたかわかりません。

ママ
ママ

ほんとうに、救われました

 

ま、今日もガガくんに

 

ガガくん
ガガくん

ばか あほ

しね しね

しねーーーぇ!!!

って言われちゃった母ですが泣。

 

あ、グーパンチも見舞われましたよ。初めてのグーパン・・・鬼の形相で・・・

言っているガガくんも辛いんだろうな・・・な〜んて思えるようになったのは、「死ね」と言われた翌日になってからです、もちろん笑。

 

子どもに「死ね」と言われた直後には

 

ママ
ママ

わかった・・・

まま・・・

 

死ぬね・・・

 

と悲しそうに演技をして、とぼとぼとベランダに出ましたよー。

 

あ・・・って表情はしたけれど、ガガくん、母の飛び降りを止めに来てはくれなかったなあ〜泣。

 

 

その数秒後には、洗面所で

ガガくん
ガガくん

でんきせつやくのため、スイッチ切っておくねーーー♪

と朗らかに言い放つんだものーーー。

発達障害と分かって、考え方を変えた

そう、「子どもの暴言や暴力は、脳の障害が原因だった」と分かって、思考を転換することができた。

なんど言っても、どんなに厳しく言っても止まらない。発達障害は治らない。だから、もうムリヤリ治そうとしない。

ママ
ママ

めげずに次のアプローチ、いってみようーー!!!

って、子供の暴言や暴力を「ダメなこと・いけないこと」と頭ごなしに止めようとするのはやめました。

発達障害での暴言・暴力を止める方法

発達障害が原因での暴言や暴力を止めるために、ガガくんの場合は必ず「ガガくんなりの理由があって」の暴言・暴力なので、その「ガガくんなりの」の部分に注目するようにしたのです。

 

小学生のガガくんには発達障害ならではの、こだわりがあるんですよね。

ガガくん
ガガくん

ルールを守らないのは絶対に許せない

とか、

ガガくん
ガガくん

こっちの方が効率がいいのに!

とか

ガガくん
ガガくん

大きな音を立てられると耐えられない!

とか・・・。

 

そういった特性を理解したうえで、「じゃあどうしたら暴力や暴言をしてしまうのを回避できるのか」という考え方にシフトするようにしています。

 

暴言や暴力が出る前に先回りして、その原因となる部分を取り除いたり、見ないようにしたりするにはどうしたらいいのか?一緒に考えていきます。

 

 

・・・そう言えば夕方、エレベーターで偶然出会った同じマンションのママさん。

ガガくんの暴言聞こえたのかな??気まずそうにしていたなあーーー。

ガガくん
ガガくん

ママ きびしすぎるーーーう!!!

ってわざと周りに聞こえるように、外に向かって大声で言ってたから・・・。

 

ま、私の気にしすぎ、ってことにしておこう。

 

もしかしたら、ご近所さんには発達障害のことを伝えておいた方がいいのかもしれない。

「子どもの暴言や暴力が発達障害が原因でもある」と分かって、私の対処方法がガラリと変わったように。

ママ
ママ

どうしたら、ガガくんがもう少し生きやすくなるんだろう

私の試行錯誤は続く。

 

 

甘いものを食べると途端にイライラし始める、ガガくんのおやつ

 

サバスは2袋目から「甘すぎる」と言い出して、こちらにチェンジ。

ホエイプロテイン

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