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発達障害の子供の自己肯定感を高めるための声がけ〜二次障害を防ぐ

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selfesteem-img 発達障害凸凹

発達障害のガガくんは、その二次障害で「ぼくなんてばかだ!」と自傷するまでになってしまったほど、自己肯定感がおそろしく低い。

 

どうして自己肯定感が低くなったかと言えば、例えば運動。

ウィスク4でも処理能力が低く出ていて、とにかく苦手。

走るのは学年イチ遅いし、縄跳びも鉄棒も、マット運動もできない。

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自己肯定感が低くなった理由

運動が苦手なことをクラスメイトにからかわれたりしているうちに、自己肯定感がどんどん低くなって諦めるようになっていった感じ。

 

クラスメイトにニヤニヤと「ガガくんのママー!ガガくんて、走るの何秒だった?」と聞かれた時には、「こ、こいつーーーなんて意地悪なんだぁぁぁーー!!!」とその子を憎らしく思いつつ、

・・・きっとガガくんはこんな場面に何度も遭遇しているんだな、そりゃ嫌になるよね、がんばれ!ときゅんとしたものです。

 

で、運動が苦手なことを自分でもわかっているから、練習をやろうとしない。

そもそも練習をしたところで、できるようになるわけない!と思い込んでいる。

 

ガガくん
ガガくん

れんしゅうしたって、どうせじかんのムダでしょ!

練習したところでできるようにならないし、ママは厳しいし、「時間の無駄」ってところらしい。

 

ママ
ママ

お友達も最初から跳べたわけじゃなくて、練習しているんだよ。

ママもひとりで練習したから、できるようになったんだよ。

 

それまでできなかったことが、あるとき急にできるようになったりするから、練習も楽しいよ!

とかなんとか言ってなんとか誘い出すものの、運動苦手なため、これがなかなかできるようにならない。

 

で、癇癪を起こすってパターン。

発達障害で運動苦手な子供への自己肯定感を高める声がけ

いくら癇癪を起こしても、そこで諦めさせない。

「癇癪を起こしたらやらなくてもいい」と思われちゃ、困りますから。

一度決めた目標(低い低い)を達成するために、また練習してもらわないといけない。

 

そのために、褒めパターンはいくつも用意してある笑。

例えば縄跳びだったら

  • 昨日より1回多く飛べたね!
  • 今の、脇がしまっていて格好良かったよ!
  • 音がドスンドスンいわなくなってるじゃん!
  • 最後まで諦めないやる気が伝わってきたよ!

などなど。

ポイントは、どんなに小さなことでも褒めポイントを見つけ出すことと、比較対象をお友達にしないで、昨日や以前のガガくんにすること。

そして、決めたことを毎日コツコツ続ける力はあるので、ルーティンに組み込むこと。

例えばガガくんは、起きたら腹筋〜腕立て〜ヨガのポーズをして、学校へ行く前にトランポリンをしています。

「小学校で困ること」を減らす親子遊び10〜家庭での発達障害の運動療育用に、トランポリンを購入した効果がすごかった
「教室で椅子をガタガタさせて、落ち着きがない、板書についていけない、先生の注意を聞けない、友達とうまくコミュニケーションができない…そんな子ども達の「困った」を減らしてあげましょう。」のことばに食いついた本の効果で大縄跳びが飛べるようになったんです。

なので平日は時間がない。

縄跳びは「週末の、習い事の前」にやることにしました。いつやるのかは時間など細かく決めておき、「やりたくない」思考がむくむくと出ないようにブロックさせておくのもポイント!

 

苦手ななわ跳びを練習させているようであって、実は自己肯定感を高めているのです。

  • すぐ達成できるプチハードルを作る
  • 褒めポイントを見つけ褒める

これで、少しずつ少しずつ・・・時には大暴落!なんてこともありながらですが、自己肯定感が高まっていきます。

「愛されてる」「必要とされている」で自己肯定感を高める

もちろん、日頃の愛情表現も盛大です。

  • 「ガガくんのことが本当に好きすぎる」
  • 「ガガくんがいないとダメだわ〜」
  • 「ママの子供でいてくれてありがとね」

言葉とハグのオンパレード!

そして時には、親が甘えるのも効きます。

ママ
ママ

ママのこと、いい子いい子して〜

と頭を撫でてもらうと、「しかたねーな」と照れながらも「ぼくがいないとダメだな」と思っている様子。

 

また、療育の先生や学校の担任の前で大げさに褒めちぎることもあります。先生たちは分かってくれているのでできますが、ママ友の前でこれはできません笑。

ただこれは、ガガくんあまりお好みではなさそうです。

ガガくん
ガガくん

はずかしいからやめて。

と本気で言われるので、半年に一回くらいにする予定です笑。

 

その代わり、療育の先生には「こんなことができるようになった」と事前に伝えておいて、第三者に褒めてもらうという「根回し」をすることにしています。

自信をなくす>褒められる で自己肯定感が低くなる

それでもまだまだ「ガガくんは自己肯定感が低いな」と感じます。

発達障害ということもあり、日々の生活の中で、自信がポキンと折れてしまうことが多いのでしょうね。

ガガくんの自己肯定感を高めることで、発達障害による二次障害の自傷がなくなり

  • 自分やお友達を大切に思う心
  • 諦めないでチャレンジする心
  • 失敗してもいいんだという心

を少しずつ育んで、自分に自信を持って意見を言える子になるよう、これからも日々勉強し続けるつもりです。

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ひょろひょろ体型のガガくんは、体幹がしっかりしていなくていつもフラフラしていました。

プロテインを飲んで筋力をつけ、脳神経の働きをサポートしています。糖質がほとんどないホエイプロテインなのでおすすめです。

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鉄分を一緒に摂ることでイライラしてすぐキレることが、目に見えて減りました。

chewableiron-img

 

 

 

 

 

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発達障害(ASD/ADHD/ギフテッド/2e)の子どもにプロテインが効果的
いきなり糖質制限するのは私にとってハードルが高すぎるので、まずは手軽なプロテインを摂取してみることにしたら、ガガくんに明らかな変化がありました。まず落ち着きが出てきました。ぼーっとしたり、パニックになったりテンションが急激に上がることがなくなり、勉強にもこれまでより長時間、集中して取り組めるようになってきました。

 

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