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「だまっておいといたらどうなるのこの子は?」発達障害 ASD/ ADHDは遺伝するのか?

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iden-img 発達障害凸凹

私の仕事のために、ばあちゃんがお手伝いに上京してくれていたある朝のこと。

いつも通り、ガガくんはずーっと話しながらウロウロして、いっこうに準備が始まらない。

 

ばあちゃん
ばあちゃん

だまっておいといたら、どうなるのこの子は?

 

ママ
ママ

(・・・ずっとこの調子だよっ!!)

ガガくんには発達障害があることを伝えてはいるものの、いつも離れて暮らしているから、ばあちゃんが驚くのも無理はない。

ただそのストレートすぎる発言に、悪気はないとわかっているけど・・・はあ、傷つくなあ。

 

発達障害 ASDで、エビリファイという薬を飲んでいるガガくん。

【発達障害の小学生】ADHDストラテラからASDエビリファイへと薬を変えてみた結果
4-5日はそんな日が続いたものの、だんだんといつも通りのガガくんになってきて、でもとつぜん興奮状態になることが減っていました。いつもだったら「ぎゃーーー!!」ってパニックになっちゃうようなことも、なんというかグッとこらえているのが目に見えて分かるようになってきたのです。

薬をそのまま飲めないので、プロテインにこっそり薬を混ぜて飲ませています。

 

・・・なのに!

「どれどれ?」って好奇心いっぱいに、目を輝かせてそのプロテインを勝手に飲んじゃうばあちゃん。

ばあちゃん
ばあちゃん

あっまいなーーー

よく飲めるねっ!!!

と、がんばって飲んでいるガガくんに向かって言い放つ。

ママ
ママ

・・・・・ちっ

いつも鍵を探しまくって感情の起伏が激しすぎるばあちゃんは、間違いなくADHDだと思っている。

 

発達障害と遺伝との関係性は、現時点では「その可能性がある」とされているだけですが、きっと私も多動とか、何かの発達障害があるだろう。

発達障害(ASD/ADHD/ギフテッド/2e)の子どもにプロテインが効果的
いきなり糖質制限するのは私にとってハードルが高すぎるので、まずは手軽なプロテインを摂取してみることにしたら、ガガくんに明らかな変化がありました。まず落ち着きが出てきました。ぼーっとしたり、パニックになったりテンションが急激に上がることがなくなり、勉強にもこれまでより長時間、集中して取り組めるようになってきました。
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