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発達凸凹ギフテッドの息子にADHDの投薬を始めた理由

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lion-img ギフテッドチルドレン

ガガくんが発達障害の薬を取ることになるなんて、まさか・・・・1ヶ月までは考えてもいませんでした。

  1. お友達トラブルが続き
  2. スクールカウンセラーに相談して
  3. 知能テストを受け
  4. ギフテッドと言われ
  5. 受給者証を申請して・・・

ここまでバタバタと、怒涛の展開でした。

ママ
ママ

ガガくんにとって、どうしてあげるのが大切なんだろう?

手当たり次第に情報を集めていくなかで、児童精神科にも通院することにしました。

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発達障害で児童精神科に予約をする

児童精神科って、混んでいるんですよね今。みんな、「うちの子供は発達障害なんだろうか?」と心配しているのね・・・。

電話をすると「初診は半年〜1年先です。」といくつかのクリニックに言われるなかで、すぐに予約ができ、子供の発達障害を専門としているクリニック2件に予約しました。

 

児童精神科には、就学前に一度かかったことがあります。

その時は、2つの気になっていたことがあったので。

  1. 保育園でお友達トラブルがあったこと
  2. ガガくんは早産の早生まれで一学年繰り上がってしまっていることもあって、このまま進学していいのか?それとも、修正年齢に合わせてもう一度年長さんをした方がいいのか?

と聞きに言ったのです。

 

その時は、

検査をする段階でもないですねー。

と言われていたんですね。

 

なので、今回も私の心の中では

 

ママ
ママ

(大げさじゃない?

児童精神科に診てもらうのって、本当に必要なのかな?)

 

という気持ちはありました。

 

発達障害凸凹の息子から母への暴力

そんな中で、・・・ガガくんの発達障害凸凹がエスカレート!

 

私に暴力をするように。

ママ
ママ

がーーーん!

暴力の理由は、ゲームをやれなかったから、とかだったかな。

ガガくん
ガガくん

うっせーーっていってんだろ!!

と「手加減なにそれ?」なガガくんに、本気の顔面パンチをくらいました泣。

 

鼻がめり込むかと思ったけど笑、いま思い返してみると学校でのいろいろなストレスを、私にぶつけてくれていたのだと思う。

(今思えば、です。その時はかーなーり凹んだ)

 

で、医師に相談し、薬を試してみることにした・・・というのが発達障害での投薬の理由というか、きっかけです。

 

クリニックにもいろいろあって、初診から「薬を飲んでみましょう!」と提案してくるところもありました。

母的には投薬には拒絶気味ではあったんですよね。

ママ
ママ

いやーーー、発達障害で薬を飲むの??
出口はあるの??

と、ここは相当悩んだのだけど、「ストラテラ(アトモキセチン)」というお薬を試してみることにしました。

この薬でガガくんのどうしようもない辛さが少しでも和らぐのなら・・・という気持ちでした。

発達障害の子どもにADHDの薬(ストラテラ)を飲ませる理由

なぜ発達障害の薬の中でも「ストラテラ」を飲むことにしたのか?というと、いくつかのADHDの薬を提示された中で、唯一の内容液だったから笑。

 

錠剤や粉薬でなく、「これなら薬が飲めないガガくんでもいけるかも・・・」というわけです。(ガガくんは薬がどうしても、飲めません。これまでずっと時間薬・・・つまりひたすら寝て治してきた。)

 

味の濃いウィダーのココア味のジュニアプロテインに混ぜて、こっそり飲ませています笑。

↑大豆のたんぱくです。ミロみたいでおいしい♡

 

この薬がめちゃくちゃ甘いらしくて、初めて入れてみた時は(しばらく「本当に飲ませていいのか?」ともんもんとしていた笑)「???いつもと違う!」な様子でしたね。

ごまかしつつ、効き目が出てくるのが1-2ヶ月後とからしいので、続けてみます。

 

*その後1・・・ココア味のプロテインに飽きたのか飲んでくれなくなったため泣、現在は無味のものをコーンスープに混ぜて飲ませています。

発達障害・自閉症にプロテインで効果あり?
発達障害でギフテッドな、息子ガガくんの暴力暴言に打つ手がなくなり・・・精神科で診てもらい、どうなんだろう??と思いながらもケミカルな投薬を開始して・・・4ヶ月。ただ・・・「このままでいいのかなあ?」という気持ちはずっと、あった。対処療法で薬で抑えることを、いつまで続けたらいいのだろうと?と。

 

*その後2・・・薬変えたんです。

【発達障害の小学生】ADHDストラテラからASDエビリファイへと薬を変えてみた結果
4-5日はそんな日が続いたものの、だんだんといつも通りのガガくんになってきて、でもとつぜん興奮状態になることが減っていました。いつもだったら「ぎゃーーー!!」ってパニックになっちゃうようなことも、なんというかグッとこらえているのが目に見えて分かるようになってきたのです。
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