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発達障害ギフテッドが使用している朝の勉強用ドリル・・・から読書感想文へと発展

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baloon-img ギフテッドチルドレン

発達障害凸凹ギフテッドのガガくんには、毎朝のルーティンがあります。

腹筋したり、お勉強したり。

例えば運動会前は「徒競走が速くなるための運動」を取り入れたり、その時々のやりたいことやマスターしたいことで内容は少しづつ変わります。

ママ
ママ

今度運動会があるから、コアを鍛えるために腹筋やろうか〜

ってな感じで、それをやる目的は伝えます。ガガくんが意味を理解していなくても、気にしませんが、だいたい分かっているっぽい笑。

 

毎朝のルーティンを作るのはママだけど、きっちり何があってもサボらずやるガガくんは偉いなーって素直に思っています。

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発達障害の子どもにはこだわりのある子が多い?

「発達障害の子どもにはこだわりのある子が多い」と言われていて、診断の基準にもなりますよね。実際ガガくんも「小さい頃からのこだわりとかありましたか?」と医師に聞かれましたが。

一度決めたら多少めんどうくさくてもやる、っていうのは一種のこだわりなのかな、なんて感じています。

 

がしかしこの日は、そこに自ら「読書感想文」を入れてきた笑!「自ら」ってこところに感動←したのだけど、その読書感想文がかなりのやっつけで・・・。

 

「読書感想文」というもの自体をよく理解していないみたいだけど、それはそれでおもしろい(決して優秀なものではない笑)読書感想文ができるので、親としてどこまで手を貸すべきなのか、考えちゃいます笑。

 

マジメな発達障害ギフテッドの朝ドリル

毎朝平均5:00に、さわやかに起きてくるガガくん。

ちなみに我が家は早起きファミリーで、私も基本的には3:00起床。(心配事があると、0:00前に起きちゃう笑)

 

おはようのハグをぎゅーーっとしたら、さっそくいつものルーティンを寝ぼけながらももくもくと始めます。

ヨガマットを出してきて、腹筋をして・・・お花にお水をあげて・・・

そうするうちにだんだんと、目も覚めてくる。

 

 

そんな発達障害ギフテッドガガくん、朝のルーティンであるお勉強用のドリルは

天才脳ドリル「仮説思考」中級。

これは、「天才脳」というタイトルが重要です笑。自己肯定感が低すぎる彼にとって、「IQが高い」というのは唯一の誇れる部分なのです。

内容は・・・7歳のガガくんどころか私にも(問題の意味が)わからない部分もありました。

 

「初級」もあるのですが、ちょっとかんたんすぎて「天才」ってそんなもんか〜と思われるとアレなので笑。

そして最初から天才脳「中級」を与えて自尊心をくすぐる予定でした・・・が、つまづくたびに

ガガくん
ガガくん

ママが中級を選んだからだ!ぼくはバカだ!初級が良かった!!

と責められることになったとさ。

自己肯定感を高める予定が逆効果、っていうね泣。

 

 

次にひろつるメソッドのドンドンイングリッシュを黙々とこなす。

ガガくんはフランス人とのハーフなのですが、英語が全くできません。

その見た目から「英語話せるに決まってる」と英語でとつぜん話しかけられることもあって、英語ギライになってしまっていたガガくん。

 

どんどんイングリッシュはキャラクターがかわいいので、

ママ
ママ

キャラクターをとっかかりに、単語から覚えさせたらいいかな。

と始めてみました。

感情移入の激しすぎるガガくんは、キャラに心を持たせると俄然頑張ります。

そしてこの読みは大当たり笑!楽しんでやっています。

 

 

ここまで朝のドリルをやって、この日はなんだかスイッチオン!したみたい笑。

ガガくん
ガガくん

どくしょかんそうぶん やるわ

と言い出した。

 

 

え?

 

どうした突然?!

ガガくん
ガガくん

きょねん、読書感想文ほめられたんだ。

ガガくん
ガガくん

えがうまいね、って

 

絵ね・・・

それ読書感想文じゃない気が・・・・

 

 

まいっか。

本人がノリノリならやってみるがよい笑。

 

 

原稿用紙とかいるのかな?

何文字とか、決まっているよね?

 

 

親子でよくわからないので←とりあえず、ちょうどよく新しい国語のノートがあったのでそれに書かせることに。

 

さーて・・・どの本で読書感想文を書くんだろう??

 

 

お母さんが借りてきた「スティーブ・ジョブズ」の伝記かしら?!

漫画だけど笑。

「伝記を読ませるといいよー」なんて聞いたもので、身近に置いてはみるものの、全く興味ないみたいで、読んでくれてませんが。

 

 

 

がさごそがさごそ。

 

 

ガガくんが読書感想文用に見つけてきた本は・・・・

 

は?「日本歴史めいろ」!?

ほ、ほほーーーお。

迷路で読書感想文かい。・・・・いいねいいね泣、そのやっつけ感!!

 

 

相変わらず、字を書くのは本気で苦手。マスからははみ出すし、へんとつくりを逆に書いたり、見た目が似ている漢字や英単語は見分けがつかない。

診断されたわけではないけど「見たまま書くことができないLD(学習障害)」だと思う。見たままができないってところで、運動苦手と通じるところあり。

dokusyokansoubun

「めいろのうねりや きゅうなまがら(り)←が すごくしつこかった」

ママ
ママ

(しつこい迷路て・・・笑)

 

ノートにたった1ページで書き終わってしまったので「400字くらい書けば?」と追記させる。

 

よって、中盤が完全なる文字数稼ぎとなりました笑。

 

目次のように、本にでてきた迷路の種類を羅列。(四角で囲った部分・全体の半分以上w)

kansoubun

「ぜんぶができたらすっきりして

ストレスがすべてなくなりました。」

小二男子、そんなにストレス抱えていたのか・・・笑。

 

 

ツッコミどころは満載だけどガガくん語録が独特で、おもしろい。

私も遠い昔、「本読みナンバー1」のタイトルホルダーで笑、読書感想文では賞をとったりしていて嫌いじゃなかったので、今度きちんと読書感想文の書き方を教えてみようかなと思っています。

ただ、このまま自由に書かせたい気もするから・・・ヒントくらいにとどめておくか笑!

 

ということでこの記事は、発達障害ギフテッドガガくんの、こだわり朝のルーティン学習ドリルから、読書感想文を書くに至ったよーという記事でした!

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